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暗殺教室158ネタバレ【ジャンプ45号】part2

   

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前の記事からの続きです。
暗殺教室158ネタバレ【ジャンプ45号】part1

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お昼になり、
一向に意思の折れない両者。

前原は
「岡野の気づいてなくてゴメン…」
と、反省の色を出す。

岡野「謝ったってムダだよ。
私がここで折れない性格なの知らないの?」

前原「お前のことはこの1年で全部知っている。」

これを聞き岡野がピクッと反応する。
岡野「例えば??」
前原
「ハイキックの時見えてんのに見えてないと思ってる事」
「全体的にガサツで脳筋」
「借りた漫画はごはん粒ついてる、口にもよくついてる」
「暴力ひでぇ、怒るとひっかく、酷いとミドルキック」
「更に怒るとドロップキックかましてくる」

前原の悪口の塊を受けて岡野は激怒。
シューズの先からナイフを出し
前原の顔に蹴りを入れる。

前原
「最高に起こると対先生用のナイフで喉を突く。」
「野良ずきんだよお前は。」

前原は全てお見通しであった。
シューズの先に仕込まれたナイフは
今朝前原がチョコにすり替えていた。

蹴られた時に靴から出たチョコをかじった前原。
脚に頬ずりしながら
「たしかにお前からチョコを貰ったぜ」
とクールな表情を見せる。
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これで前原は内申書が下がる事を回避した。

続けて前原
「興味のない女のカラオケのハマり全曲覚えねえよ」
口ごもり照れた岡野を見て
「お前照れると黙るよな、単細胞は嘘をつけない」
岡野は「やかましい!」と顔面に膝蹴りをかます。

そのやりとりを窓の外から見ていた一同。
とりあえず一件落着。
皆がわいわい騒いでいる中、
茅野は席に座って少し浮かない顔を浮かべる。
手にはチョコが。。

その背中をみた中村とカルマ。
中村が「それを誰に渡そうと言うのかね?」
と聞かれ、びくっとする茅野。

【次回予告】
吹き荒れる恋の嵐!!
忍び寄る悪の扇動者(アジテーター)!!
バレンタインはまだここから!!

感想とまとめ

岡野が照れるシーンがとてもかわいいw
先生を暗殺するお話である【暗殺教室】ですが、
生徒の心情にフォーカスした内容でした。

前原は岡野の事を実際にどう思っているんでしょうか?
作中では
「興味のない女のカラオケのハマり全曲覚えねえよ」
なんて言葉を発していました。
つまり二人はこれまでにも何度か
カラオケに足を運んでいた事が推測できます。
何人かで行った際にも岡野がなに歌うか覚えていて
レパートリーを知っているんであれば
まさに恋心あるんじゃないの?
って感じしますね。
音楽のセンスやスキルがあって、
即興でハモれちゃうなら話は別ですが。

前原は岡野の行動パターンも把握していて
思い通りに岡野を動かせています。
こんな奴だからどうせチョコは貰ってもらえなくて
煽って煽って蹴り飛んできたところを逃さずキャッチ。
これはかなりの策士ですね。
もしかしたら前原はメンタリストなのかもしれませんw

余談ですが
メンタリストとは相手を
自分の思うように誘導する人の事を言います。
有名人で言えばDaigoさんですね。
「メンタリストなんてやらせだ」なんて噂はあるでしょう。
裏で打ち合わせすりゃあまぁ確かに誰でもできますw

理論としては心理学の観点から詰めていって
相手を誘導しているようです。

また、心理学では語られない、
実践によって得るものもかなりあるみたい。

経験の積み重ねはかなり重要だと
メンタリストのdaigoさんはおっしゃっていました。

メンタリスト動画

何冊か本も出されています。
限りなく黒に近いグレーな心理術メンタリズム 恋愛の絶対法則

個人的に心理学には興味があって、
メンタリズム 恋愛の絶対法則
の方を以前立ち読みしました。

プロフィールから相手を想像したり、
飲食店で座る位置はどこが良い
なんて事が書かれていて
【おーすげえ】
【なるほどな】
って思える内容でした。
買ってませんけどねw

恋に悩んでいるそこのアナタ、
心理学の観点から
理論的に攻略して相手を引き寄せるのも
なかなかおもしろいかもしれませんよ?

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