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暗殺教室161話ネタバレ カルマの成長。ホウジョウの任務とは?

      2015/11/09

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暗殺教室161話ネタバレ記事

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道を歩いているカルマ。
誰かに絡まれているようだ。

カルマ「はァ?」

男達
「肩ぶつかったっつってんだよ!」
「なんか一言あんだろが!」

カルマ
「そっちが広がって歩いてるからじゃん。」
「え、謝んなかったらなんかあんの?」

キレる2人
「コラ中坊!」

殴りかかろうとするカルマ。
「ははっ、やるんだ」

その時、カルマの前に
殺せんせーが土下座で現れる。
「すいませんでしたー!!」
「どうかこの担任に免じてお許しを!!」
「この通り靴ならいくらでも舐めますので!!」

男2人
(き…キモい上になんか靴溶けてねぇか?)
「ちっ、生徒の態度ぐらい教育しとけ!!」

2人は去っていった。

殺せんせー
「本校舎の先生が後ろに来てます。」
「この時期に暴力沙汰はダメでしょ。」

カルマ「フン」

殺せんせー
「この1年で随分成長した君ですが。。」
「その喧嘩っ早さは治りませんねぇ。」

カルマ
「悪くないのに頭下げろ?」
「あんな雑魚相手にプライド捨てるなんて。。」
「自分の中の大切な刃を失くしちゃうよ。」

殺せんせー
「それは断じて違いますよカルマ君。」
「一流の殺し屋ならば。。」
「追跡の最中に通行人とぶつかったら。」
「迷わず頭を下げるものですよ。」

大きな標的を狙う者にとっては
その手前の小さなイザコザはただのリスク。

「君が目指す官僚の世界でも理想の為には理不尽に頭を下げる時がある。」
「君に合った頭の下げ方を教えましょう。」

殺せんせーは、そう言って優しく
カルマの頭に手を置いた。
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そして別の日

下校するカルマ達。

寺島
「冴えねー顔してんなカルマ。」
「またあのタコに鼻っ柱でも折られたか?」

カルマ「。。」

イトナ
「うらやましいか?寺坂。」
「お前のダンゴッ鼻じゃ折りようがない」

寺坂「あァ?」

カルマはイトナの方へ振り返る。
「イトナはさー…」
「最初会った時言ってたじゃん。」
「俺の方が強いとか弱いとか。」
「もーそこら辺にはこだわってないの?」

イトナ
「あれは俺じゃなくて触手の言葉だ。」
「俺が本当に欲しかったのは強ければ手に入るようなものじゃなかった。」
「だからカルマ、お前の方が俺より強い。」
「それでいい。」

カルマ
「..ふーん…大人になっちゃって」

その時、女性の声がする。
「ちょっ..離してったら!!」

そこには数人の外国人
「あーあーやっぱ英語しゃべれねーか日本の女は」
「構やしねーよ、体で会話できりゃあなハハハハ」

矢田が絡まれていた。

渚「…矢田さん!!」

急いで走って向かう一同。

寺坂
「おいテメーら何してんだ!!」
「手ェどけろや!!」

外人
「…全く」
「…頼むからヒトの言葉で喋ってくれよ。」

英語で言うカルマ
「離せっつってんの!」
「うちの女子に口臭と体臭うつるんだよ!」
「飼育係呼んできてあげよっか?家畜共。」

カルマを睨む外人達
「何だと?」

とそこで相手の実力に気付くカルマ
(何だこいつら、殺し屋か?)
(どいつもこいつもメッチャ強い..)

外人達の奥にもう1人、男が佇んでいる

外人「…おい赤いチビ。」
「おとなしく女を差し出しゃ殺しゃしねえよ。」
「安心しな、少し遊んだら返してやるよ」
「仕事で世界中飛び回ってたから飢えてよ」
「日本の女は何されても従順に従うそうじゃねーか」

寺坂「…この野郎!」

小声で話す杉野と渚。

杉野「ころせんせーは?」

渚「カナダにメープルシロップ絞りに行ってる」

杉野「…てかこいつらそれも予定のうちなんじゃ…」

外人
「待て待て、俺はこのガキも逃がさねえ。」
「反抗的な目に侮辱のセリフ。」
「社会のマナーを教えこまなきゃ収まらねえよ。」

カルマ
(…こいつ1人でも鷹岡より余裕で強い。)
(そんなのが合わせて…6人)
(こっちの戦力は5人)

(この路上で不意を突けば1人ないし2人は倒せるかもしれない…)
(けどその程度、絶対に矢田は助けられない。)

(…なぜっかって…奥のアイツが別格でヤバい..)
(下手すると烏間先生より…)

奥にいたのは柳田といた、
ホウジョウという男。
e564eefc カルマ
(こいつらを本気にさせてしまったら…どんな結末が待ってるか)
考えた末に謝罪の言葉を口にしたカルマ
「…悪かったよ」

外人「あぁ!?」

カルマ
「謝るから離してやってよ。」
「皆…卒業前の大事な時期なんだ。」

外人
「日本語で謝罪の言葉が聞きてえなぁ。」
「ロッポンギで日本人をブチのめした時に覚えたからよ。」

胸に手をやるカルマ

殺せんせーの教え
“カルマ君、プライドの刃は捨てなくていい。”
“一度足元に置くだけです”

その教え通り、
胸から取り出したプライドの刃を
足元に置くイメージをするカルマ。
72249c31 そして頭を下げるカルマ。
「…すみませんでした。」
「今日のところは勘弁して下さい。」

殺せんせーの言葉
“置いた刃を真っ直ぐ見つめなさい。
正しい志が宿った刃なら…
地面でも煌々と輝いているはずです”

外人
「プッ…ハッハハハー!! 」
「ビビんなって!!」
「お遊びでからかっただけだよ!!」

矢田を解放し、カルマ達の横を通り過ぎていく外人達。
「ハナからこんなガキに興味ねーよ」
「泣きそうな顔するなよ…」
「え、マジで泣いた?ハハw」

すれ違い様、カルマに言うホウジョウ。
「すまなかったね。」
「皆、私の友人なんだがクセのある奴ばかりでね」

地面に手を伸ばし、
プライドの刃を拾うカルマ。

ホウジョウ
「…さて諸君、突っついてみた感想はどうだ」

外人達
「無し」
「問題ないです」
「特には」
「次行きましょう」

ホウジョウ
「あらゆる可能性を厳重に精査し備えねばならない。」
「それだけ我々の任務は重要なのだ」

外人
「遊びとしちゃよく訓練されていたがな」
「ええ、女のガキまで良い筋肉してましたぜ」

ホウジョウ
「そうだな。」
「あれほどの手練がクラス全員で向かってきたら…」
「皆殺しに20秒はかかるだろうな」

「だがリーダー格の赤髪の子は…」
「挑発に耐え冷静に戦力を分析して降伏した。」
「闘志を理性で押さえられるのは良い事だ。」
「我々も無駄に手を汚さずに済む。」

プライドの刃を胸に戻し
一息つくカルマ。
「渚はすごいね。」
「これを鷹岡相手に平然とやって見せたんだから。」

渚「ううん、こらえてくれてホントに助かったよ。」

カルマ
「タコが言うには社会に出たらこんな事しなきゃいけないんだってさ…」
「何も得しなくねこれ?」

矢田
「充分だよカルマ君。」
「おかげでこうして無事に下校できるんだから。」

まだ納得できない表情をしているカルマ。
「…無事が見返りねぇ」

そこに声をかけてくる男性
「イトナ…良かった。」
「通学路で待ってれば会えると思った。」

目を見開くイトナ
「…父さん」

寺坂「えっ…」


「お前が今住んでる所がわからなくてな。」
「無事でいてくれて本当に良かった。」

カルマを小突く渚と杉野

渚「無事だって」


「ようやく債務の整理がついたんだ。」
「やっと…お前に迷惑かけずに一緒に住める。」
「声変わりしたな…背も伸びた。」
「よく1人で頑張ったなイトナ。」

イトナ「…うん」
7be00f66 2人の目には涙が光っている。

カルマ(…ま、これで良しとしてやるか)

■耐え忍んでこそ見られる景色もある─!!

感想

カルマは人として成長していますね。
読者のカルマ評判が悪いので作者が意図的に作った回なのかな?

またホウジョウが出てきましたね。

話を見る限り、
クラスメイトの実態調査と言った形でしょう。
『我々の任務』というのは、
クラスを全部潰すって感じですかね。
殺るのに20秒かかると言っていましたが、
20秒もかかるのはなにかリスクが伴うって事かな?

後々教室に殴りこんできたりするのかな。
果たしてどんな組織なのか、ほぼ闇に包まれています。
傷についても触れられませんでした。

今回明かされたのはホウジョウの携わる組織は
相当な力があるということですね。

相当な力のある組織に属しているホウジョウが負った
目の傷は気になるところですね。

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