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ブリーチ(BLEACH) 652話ネタバレ 七緒母と京楽の過去の関係が明らかに!

   

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ブリーチ(BLEACH) 651話ネタバレ

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八響剣を構える七緒を見たリジェは、「随分と下品にギラギラ光る剣だね」と言う。七緒から見るとただの剣なのだが、リジェには発光するように映っている。
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「眩しく刃身も見えない」というリジェの言葉を聞いて七緒は安心する。なんでも、七緒の持つ剣は”リジェの放つ神の光を乱反射している”らしい。

全くなんのことかわからないリジェ。『神』と言われることに対しては悪い気がしていない様子。七緒は剣を構えてリジェに突っ込む。ふと幼少時代の記憶がよぎる。

七緒回想

男性「そんな大事なものもらえないよ」

七緒母「これは伊勢の物にしか影響を与えない。あなたに不幸はふりかかりません。伊勢の家の外に頼める人はあなたしか居ないからお願い..」

七緒は物陰に隠れてその会話を聞いていた。

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霊術院に入った七緒は学長に挨拶しに来た京楽の後ろ姿を見た。京楽の着物はどこにでもある、ありふてたものと感じたが、どうも”かんざし”だけがなにか引っかかる。母のものに似ていると感じていた。

七緒は母が亡くなってから見知らぬ老夫婦に引き取られた。伊勢の親戚との話だったが、見たことのない人。しかし2人は七緒を実の娘のように愛情を込めて可愛がってくれた。

後に真央霊術院に入った七緒。支給された浅打を自分の物にすることはできなかったが、鬼道の才能を認められ早々に入隊試験を受けることができた。斬魄刀を持たない為鬼道衆を志願したが、なぜか八番隊へ配属された。

そこで七緒は京楽と再び再会する。「あ、かんざしの人だ。」しかし京楽はかんざしをつけていなかった。京楽が身にまとうものは変わっていたのだ。それをみた七緒は、母が”大切な何か”を預けていた人が京楽だったのだと確信する。

(回想終了)

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七緒はリジェに突っ込んでいく。「切れるもんなら切ってみろ!!俺を切れる剣なんてどこにも…」そう言って腕を前に突き出すリジェ。八響剣は腕にささり、そして斬り落とすが弾かれてしまう。

七緒(しまった!!油断しきっていたはずなのに..)

リジェ「妙だとは思ってたんだよ、よく見たら刃ついてないもんなー。そんな剣でまさか本当に僕の体を切れるとは..だけどきみはこれで終わりだ。今の一撃で僕を殺すべきだった、神に二度の油断はない!」

京楽(ぼくのせいだ、と思ったんだ)

京楽の回想

浮竹と京楽は会話をしている。神器紛失のかどで四十六室の裁定にかけられ、処刑が執行されたらしい。絶句する京楽を見て浮竹は言ったことを後悔したが、「早く聞けてよかったよ」と、京楽。

(回想終了)

京楽(いつもみんなは僕に大切な物を預けて逝ってしまう。重苦しいのは苦手だってのに。七緒ちゃん、僕はね、その剣をもう一度預かるなんてごめんなんだ。僕の肩を軽くしてくれ。僕に、僕に君を守らせてくれ)

リジェに臆した七緒は思わず後ずさりしそうになる。背後から一緒に剣を握る京楽。「いくよ。七緒ちゃん。」

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感想

リジェ編結構長いですね。過去の伏線回収とおしゃれ感があってすっきりまとまってるように感じます。さてそろそろリジェの余命もあと僅かといったところでしょうかね。京楽も七緒も生き残って欲しいところですね!

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