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【enball/稲葉浩志】DVDセットリストと感想や見所!

   

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Koshi Inaba LIVE 2014 〜en-ball〜 [Blu-ray]
まずね、歌詞カードの裏がイケメンすぎ。これは買ってから是非みてくださいな。

15日で10公演をこなすというハードスケジュール。場所を変えず毎日品川ステラボールという謎の試みwファイナルの公演ということで、結構疲労溜まってるんではないでしょうか。

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enballファイナルツアー

01.ジミーの朝

椅子に座りながら弾き語り。CDに無いアウトロ追加。ギターを持ってしっぽり登場し弾き語りというのはB’zではありえないですね。

02.THE RACE

さてアップテンポな曲でスイッチが入り会場のボルテージも上がってます。とこしえの~とこしえの~の所、アレンジ加わってますが、ちょっと声ガラガラしてて好調ではなさそうかな?ドラムのSATOKOさんがニコニコしながら叩いててメッチャ良いですw

03.CHAIN

頭を振りながら歌う姿はノリノリでいいですねw やはり高音はパワーで押して出してる感じしますねー。綺麗に出てないかな。

MC

稲葉「どんなファイナルにしたいですか?」
客「最高!!暑い!!」
稲葉「生きててよかったなと思えるファイナルにしましょう!」

会場小さいから客とのレスポンスがいつになく距離感近いですねw

04.Wonderland

声出てきたー!近頃はビブラート結構多いですね、低音なんかが特に。自然に掛かってる感じしますね無理なく。

05.arizona

レア曲すぎるw コーラスワークが綺麗で良いですね。ブルーハーブも健在。一点を見つめながら歌う姿は歌に取りつかれているようにも見えます。

06.touch

もうね、イントロでピアノ弾いてんのに「いなばさーん!!!!」って言うのやめろよw雰囲気壊すなよwマイクスタンドの使い方とってもエロくて色気があっていいね。この曲超好きですわ。「ねえ愛してるの」声の掠れ具合すごくいい。アウトロのフェイクもセンスが詰まってますね。

07.横恋慕

「わおわおわおわおー!」珍しく裏声多用してるね!フェイクはCDにないね、そんくらいかなw

MC

ライブビューイングだから盛り上がってねきみたち w

08.Golden Road

イチョウが朽ち果ててるバックが印象的。

09.眠れないのは誰のせい

床を這いずりながらのパフォーマンスw かなり声でてきましたね、深いビブラートも味が出てて良い。ちょっと歌いまわし変わったりしてます。フェイクがセンスの塊感すごいw

10.正面衝突

これはあれだな、歌詞つめすぎた曲ねw パンク系なのでライブでは安定の盛り上がり。 前は頑張って全部歌ってたのにギターに一部歌わせててわろたw ブルーハーブも大変そうw

MC

「enballは大人なライブかと思ってたがムンムレムレだ」

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11.泣きながら

ピアノとボーカルという。そしてシンセ。ってのもまぁーB’zにはな無いかなー。ドラムのSATOKOさんはピアノも弾けるんですなー。

12.遠くまで

入り込んでる。目が開いていないw ソロはバラードが多いね。なんんか稲葉としては歌い足りていないような、B’zのエンジン全階とは違った感じですなぁ。これまではロングトーンで最後魅せてたパフォーマンスありましたは今夏はなしですね。

13.ルート53

語り口調!それはいまもそこにー の音程ちょっとちがったかなそんくらいかなw

14.Stay Free

初お披露目! 高音ぶっとい。CDとはまた違った出し方ですな!ライブ特有のやつw 上から覆うような感覚での発声かなー。いいねーこのガラガラで太い発声メッチャ好きですわ一般人には真似できないねw

15.念書

このね。超絶ダーク曲これも初お披露目ですね。ステージは檻に閉ざされます。ステージは赤のライトアップ多め。この曲がシングルカットされるのはおかしな話だと思うw

16.孤独のススメ

「悪いのは?どいつだ?どいつだ?」演奏中w ライブビューイングということで、「全国のみなさん!」と煽り。客にも歌わせるわけですが「うぉーおーおーおー」の音程が低くてあまり聞こえないw コール&レスポンスする歌としてはイマイチかも。

17.Bicycle Girl

かつてチャリのちんちりんを楽器としてステージ上で使った人はいるのでしょうか?w「Bicycle Girl」というコーラス追加されてますが結構好きかもw

18.Cross Creek

のりのりな感じで。サビのロングトーンがぶっとくパワフル。

19.マイミライ

なんかテンポ速くね?「別にきらいじゃないけれどー」のところがライブバージョンですな。ドラムのSATOKOさんも歌ってます!

MC

「いきててよかったー!!」

20.oh my love

ラストはテンポアップでこちらもライブバージョン。会場を縦横無尽に走り回る稲葉さん。

アンコール

21.波

アコギを持った時点で”あれかな?”ってはなるわけですねw 稲葉浩志として出す楽曲の中では低い音域にあたるこの曲。声、昔より深みましてますね。

22.友よ

終始座ったまま歌ってます。

MC

「夢のような日々でした」
「全国の皆さんどうもありがとー!」

23.Okay

シャツ第3ボタンまで外してる。外しすぎでしょw暑いんでしょうか? マイクスタンドを片手に歩きながら歌ってます。バンドメンバー全員に稲葉さんがマイクをかざし「okay」と要求。そしてメンバーが「okay」と言い切らないうちにマイクを話す稲葉さーん「おー」けーってなってますよーーww

感想と見どころ

序盤はちょっとエンジン掛かってませんでしたが歌ってるうちに声出るようになってますね。高音の発声については抜けた高音というよりも上からグッと抑えこんだようなガラガラで太い発声が、昔と比べて特徴的ですね。この発声の方が高音出しやすいんでしょう。

今回の見どころとしては念書ですね。本人も「歌詞がすごく良く掛けた」といった事を言っていました。思い入れのある曲のように感じます。演出が凝っていて、B’zでは見れないソロ独特な曲調です。

歌が深いというか曲が深いというか、こんな感じの曲はより一層色が濃密に出てる感じします。ライブ演奏と映像化も始めての曲ですね。

他には個人的に好きなtouchがやっぱりいいですね。滴り落ちる汗にマイクスタンドまでをも使いこなすパフォーマンスに裏声が多めのフェイク。いい感じの声の掠れ具合といいこれは完全にCD超えてると思いますw

B’zの時とは違って色気のある裏声のフェイクをが多めなのもソロの特徴といった所でしょうか。曲調が影響してるんでしょうけどね。

15日で10回公演ということで、セットリストも全体的に歌いやすい音域な物が多く感じました。正面衝突は置いておいてw

最後はドラム担当のSATOKOさん、泣いているようにも見えました。笑顔で楽しくドラムを叩く姿はとても印象的でこっちも楽しい気分になりますね。

さて買ってない人はぜひこの機会にどうぞ~。Blu-rayとDVDあるから注意!B’zの稲葉浩志とはまた違った一面が見れますよ、曲はかなり癖があるものが多いですがw
Koshi Inaba LIVE 2014 〜en-ball〜 [Blu-ray]

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