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マックスむらいのYOUTUBE収益がぶっ飛んでいるw

   

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マックスむらい011収入 億超え!?
マックスむらいの収入実態について迫る!

マックスむらいがアップロードするyoutube動画再生数から推定の広告収入を割り出しました!

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YOUTUBEとは

説明は不要なレベルだと思います。全世界共通の超巨大動画サイト。世界へ繋がることができる動画で、ビジネスシーンにおいても活用されています。

収益が発生する仕組み

動画再生前たまに表示される広告。これが収益を発生させています。広告における、右上の小さな☒は広告をクリックさせる為に、☒を押さないと消えないようになっているんですね。

1再生あたりの収益と、収益の激減

【過去】
月間3,000回再生で、500〜800円ほどの収益。
つまり1再生あたり0.2円。

【現在】
1再生あたり0.025~0.05円。
※2014年12月 収益が激減

100万回再生で2万5千円~5万円の収益。YOUTUBEを見る方はわかると思いますが、無名である素人が100万再生を達成するのは”相当困難”です。

現在日本のトップYOUTUBERであるHIKAKINがマリオの動画は3200万再生となっています。これは”マリオ”という世界各国でが知っているネタを取り扱っていることや、口コミで話題となってアップロード後数週間で爆発的な再生数となりました。

加えて現在有名になったのでその影響で、その後も再生数が伸びている状態となっています。無名であっても数百万再生を達成するにはそれなりの質や独自性が必要とされます。

ソーシャルメディアの発達によって、それらを紐付けする事で人が流れ辿り着く道を作れば、より、動画まで人を引っ張る事ができます。

マックスむらいとは

以前は”AppBank”の社長をやっていました。AppBankはもう一人の宮下と2人で立ち上げた会社であり、2人が重役を担っていましたが、個人としての活動に専念するため、社長業は宮下に託しているようです。

本来のAppBankはiphoneのアプリ紹介や、iphoneのケース、フィルム等を販売する会社でした。現在は、映画撮ったり米作ったりレストラン出したりといろいろ好き勝手してます。

マックスむらい個人としては歌を出したり、ニコ生やYOUTUBE用の動画撮影などをしています。他にも様々なイベントに多数出演。正直言って休んでるイメージ無いですねw

マックスむらいチャンネル動画再生回数

2013.10.28よりマックスむらいチャンネルが発足。

【2014年の1周年】
総再生回数 5億1000万回

【2015年の2周年では】
総再生回数 11億8000万回
(2年目 6億7000万回)

マックスむらいチャンネル広告収入

1年目 5億1千万×0.2円=1億200万円
2年目 6億7千万×0.05円=3350万円
累計 1億3550万円

2年での収益なので、

6775万円/年となります。

そして今後は広告単価が下がったことから後者での収入が続くと思われます。

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会社としての収入

そしてこれはかなり低い見積もりです。広告収入については全員が同じ単価では無いようです。トップYOUTUBERであれば勿論彼らはYOUTUBEに多大なる貢献しているわけで、どうやら広告単価は一般より高いようです。
その単価は明るみにはなっていません。。そんなの言っちゃったら収益モロバレしてしまいますからねw

また、APPBANKは株式上場企業になったことで会社の収益も明るみになりました。

2014年度の収益は5億2600万円。(これにはyoutubeの広告収入も含まれています。)

まとめ

YOUTUBEの広告収入は、広告単価が下がったことから”年間3350円以上”(マックスむらいチャンネルのみ)。
会社としての利益は5億程度。

そしてマックスむらいが得ている収入は。。
わかりません、。。。

『おい!!』ってなりますね、すみませんw

マックスむらいはプライベートが無い、といいますか、働き人間です。自分の力で収益を得ても収益は会社に回していますねきっと。家庭支えていく、という点においては”事足りるほど”と考えると、月70万でもあれば足りるんでしょうか?

現在は社長業をしていませんが、会社発足は彼であり築き上げたのも彼。会社が彼の資産であることには変わりなく、きっと収入の分配についても独自で決めることができると思います。

マックスむらいが車を運転している姿も見ませんし、贅沢な暮らしをしているイメージもありません。

あなたも経営側に回ってみれば、金なんて不満がない程度もらえれて不自由を感じなければそれで良い、って感覚になりますよきっと。

YOUTUBERは身も体もボロボロ?

YOUTUBERとして動画を撮って生活するのは至難の業。そもそもな話で動画を撮るというアクションを起こしている時点で自由ではありません。

フリーランスとして収入を得るのであれば会社勤めは不要ですが、きっちりとしたファンを確保して再生回数を上げる必要があります。そしてそれはとても現実的ではありません。

ましてや以前のように広告単価が下がったら死活問題。自由に好きなことをしてお金を貰えるのはとても魅力では有りますね。

収入源をYOUTUBEの広告収入のみならずさまざまな収入源のパイプを確保しておくことこそが、会社にとらわれず一人で自由に生きて行くための保険です。

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