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ワンピース807話ネタバレ モコモ公国襲撃の詳細

   

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ワンピース807話ネタバレ

■ついに再会を果たした一味を待つのは─!?

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【ゾウの左足】

猫えもんで再度、登象をはじめて錦えもんたちであったが、日が暮れたために一旦中止。

【右腹(ウバラ)の砦】

砦に招待された麦わらの一味はミンク族と楽しい宴の最中。ゾロは猿ミンクにお酒を注がれ「いける」と飲んでいる。そしてミンク族がモフモフとじゃれてくる。それに対して「邪魔だおめぇら!」と苛立ちを見せるゾロ。

周りを見ればルフィ、フランキーやチョッパー、ウソップやナミもみんなモフモフされている。文化の違いであり、”ミンクシップ”だそうだ。

そんな宴の中、ブルックが飛び込んできた!!ボロボロの服装に目には涙を浮かべ、「新聞読みましたよォ!! 無事で良かった!!」と、久しぶりの再開に感動し安堵している様子。

次いでブルックはサンジの剣について謝罪する。ブルックは皆を招集し「ワノ国という言葉は使わないように。多くの人々を傷つけ、恨みや怒りを買うかもしれない」と伝える。

そのとき扉が開いた。狼ミンクはブルックを追っているようだ。ワンダが言うには、犬のミンクは骨が大好きなようで、ブルックはしゃぶられるのが嫌で逃げている様子。

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麦わらの一味が集結し、どんなことがあったか、いろんな話が飛び交っている。とりあえず状況を整理するために、”ナミ達の11日間は何が合ったのか”を話すことに。

ドレスローザ近海で遭遇したのはビッグマム海賊団の巨大な”歌う船”。確認した戦力は魚人島で遭遇した二人組と、最悪世代の一人”カポネ・ギャング・ベッジ”。今や彼らはビッグマム傘下に入っているよう。狙いはシーザーだったがシーザーは捕まることを恐れていた。

「かといって逃げられる相手ではなくて、何もしなければやられるのは時間の問題だった!」とナミ

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回想

ビッグマムから砲撃が飛んできたため、クードバーストで逃げようとするも、ウソップやフランキーがいなければどうしようもない状況。もじもじしてるうちに弾丸が。ブルックのソウルパラードで弾丸を凍らせ、シーザーを使ってチョッパーがそれを受け止める。まるごとサンジへパスし、焼鉄鍋(ポアル・ア・フリール)スペクトルでシーザーごと弾丸を蹴りまくる。

弾丸はビッグマム本船の右へ直撃する。ここぞとばかりに、ナミのレイン=テンポでサニー号の周りは霧に包まれる。そして逃げ出した。とういう顛末らしい。

(回想終わり)

話を聞いたルフィーは「さすがお前ら!」と褒める。するとナミとチョッパーは照れている様子w 翌日(遡ること10日前)にはナミ達は到着していた。ナミたちが到着した頃に国はほぼ全滅していたが、チョッパーの医学によってモコモ公国の全員がなすすべなく死ぬ事は免れたとのこと。

と、一人のミンク族が”公爵様”が昏睡状態から目覚めた事を知らせに来た。名はイヌアラシ公爵と言い、この国の王。王は「恩人たちにお会いしたい」と言っているため麦わらの一味はそこへ行くことに。

この国の王は二人いる。
・昼の王 “イヌアラシ公爵”
・夜の王 “ネコマムシの旦那”

【くじらの森】

ビブルカードを元にハート海賊団アジト到着へ到着したロー。ベポが抱きつく。「キャプテーン!」 船員たちはドフラミンゴに勝ったローを賞賛し、”つもる話がある”と森の奥へ案内した。

【右腹(ウバラ)の砦】

ワンダは国が襲われた話を歩きながらしている。襲われたのは17日前の話。

ベポ達以来、1ヶ月半ぶりにモコモ公国へ来訪者の金が鳴り響いたが、それは歓迎の鐘ではなく、なるはずのない敵襲の鐘であった。ただならぬ地響きを感じた象主(ズニーシャ)は吠えた。

象に乗ったジャック「さぁ直ぐ差し出せ。この国に”雷ぞう”というワノ国の武人がいるはずだ!!」60f640b0

感想

あれれ、またサンジの話が出てこないw 深刻な事態ってわけではないようなのでしばらくサンジ出てこないかもしれませんね。ノースブルーの伏線が関係しているのでしょうか?

ルフィが前回甘噛されていたのは、ミンク族独特の歓迎によるものだったんですね。外人だとハグするような、文化の違いって感じでしたね。

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