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パチンコの釘はなぜ曲げる?理由と今後の業界を推測!

   

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パチンコ屋はなぜ釘を曲げるのか?パチンコ屋の仕組みと曲げる理由をお伝えします!!

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釘を曲げるのは違法

2015.12.24。パチンコの釘に関する問題が上がっている。『釘の曲がったパチンコ台は違法』との事。前からパチンコやってる人から見れば、「今更な~に言ってんだ。」って言う話。昔から”パチンコの釘は曲げるもの”でした。

暗黙の了解でやっていたわけなんですが、今更わあわあと騒いでいるわけです。パチプロやパチンコ台メーカー、店舗側はかなり焦っていることでしょう。

パチンコ台の釘を曲げる理由

ずばり、「利益確保のため」です。パチンコを遊戯する人は、データグラフなんかを見たり、データカウンタを見て大当たり回数を見たり回転数を見て「当たりそう」で台選びをしている人がほとんど。

実はパチンコにおいて、出玉の波もデータカウンタも関係ありません。あれらは飾りです。全ては釘次第です。

パチンコ台は内部の確率が一緒です(一部例外あり)。ヘソに球が入賞して始めて抽選が開始するので、「抽選の回数が多ければ球は増えますし、抽選の回数が少なければ当然球は減ります。」

大当たりを引くと確率の変動があり、それがパチンコの面白さであり遊技者を紛らわさせる仕組みとなっています。しかし内部の確率は一緒です。

大当たり1回を引いたら平均連チャンと平均出玉は固定です。ただし”確率のあや”でそれらはうやむやになります。それが遊技者を虜にし、中毒者さえも産みます。当たると興奮してドーパミンが出るんでしょう。僕は脳科学者ではないので知りませんがw

大当たりの出玉が一定であれば、大当たりを引く確率まで回した時に

・手元に球が残れば増える台(勝てる)
・球がなしならプラマイゼロ
・球が減っていれば減る台(負ける)

ってことですな!

ここでも「確率」って言うのが絡んできて、回数を重ねれば重ねるほど確率は近づくわけなんですが、1回転で当たる人も居れば、確率の2倍や3倍回しても当たらない人だっているわけです。

他にもいろいろな要素がありますが、要は、釘を閉めて回らなくして、出なくしていたわけです。だからどこの店でもパチンコの釘は曲がっているわけです。逆のことをすれば出るようにもできますね。

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パチンコ業界の今後は…?

さて、困ったもので、パチンコの釘が曲げられなければパチンコ屋は利益を取るのが難しくなる。上手い打ちてであれば容易に利益が抜けてしまうようにもなるかもしれない。

僕が思ったのは、「設定のある(大当たり確率を変えられる)台が登場する」「釘がクランクしていて差し替えて調整する」なんて事もあるかな?と思いました。

前者となるとパチンコはスロットに似た形になります。パチンコ台におけるルールとかは全く知らないので、勝手な妄想を書いているに過ぎません。後者は、何度も抜き差しすれば直ぐに盤面がヘタっちゃうので”ちょっとありえないかな”とも思いますw

いずれにしろ、何らかしらの邪道な道を、網をかいくぐってきそうです。パチンコ台は全体撤去対象とのことですが、業界側としては超大打撃となりますし、前大撤去はちょっと考えにくいですね。ほぼスロットしかしていない僕としてはあまり関係ないですが、新しいパチンコ規格が定まってルールが変われば、おいしい状況になる事もあると思います。

本質を知っている僕らは強いです。正当な攻略を肌で感じ、ウマウマできるかもしれませんが、神のみぞ知る未来です!

現代はネットワーク社会であるために、勝つ本質をいち早く知ることは容易だと思います。しかしながら、嘘の情報が転がっているのも事実。全てを鵜呑みにはしないほうが良い。いろいろ考えたり、複数の人の意見を見て、意見が重なっているようであれば真実性が増しますね。

僕の情報も鵜呑みにしないほうが良い。なーんつってw

まとめ

釘を曲げる理由は出玉の調整のため!もっと大きく言えば経営するため!

大きく開いた釘が見たい方は、ゲーセンに行けば、釘めっちゃくっちゃ開いています。あの開きっぷりは、パチンコ屋でやっちゃえば大赤字なわけですね。パチンコ台の撤去がすすめば、ゲーセンで打つ人が増えて利益増えそうですね。おいしい思いするのはゲームセンターかな?w

今後の動向、要チェックですな!

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