たんぼ宅配便~あぜ道便~

さまざまな情報を雑学を交えてお届け!ぜひ立ち寄ってね!

*

かっつのプロフィール

幼少時代

23385193
僕は幼少時代、空を飛びました。

憧れはスーパーマン。空を飛ぶために窓から大ジャンプ!飛びました(数秒)。そして骨折しましたw

家族で旅館に行った時は、両親の目が離れた隙を狙ってエレベータから脱出し、ウロウロしまくって途方に暮れて休憩所のソファーの上で寝たり、父に抱っこされて乗った電車の中でわんわん泣き叫んで父を誘拐犯扱いしてみたり。

四角いお風呂のフチにあるアヒルのおもちゃを右手を目一杯伸ばした取ろうとしたら足が滑って頭から風呂の中に突っ込んでみたり。

それはそれは、ただの破天荒なバカでやんちゃ坊主でした。

一番覚えているのは、駅のホームでスニーカーを上に”ポーン”と飛ばして遊んだら、めっちゃ怖いヤクザのにーちゃんに当たりました。僕は特に何も思っていませんでしたが、両親は顔面蒼白といった表情をしていました。

特にぶっ飛ばされることもなく、(謝る気のない)軽い謝罪で逃れられ、何もなくて良かったですw

小中時代

yakyu2小中は野球部に所属しました。打てない出塁できない1番打者で、肩の弱いショート。打撃はクソでしたが走塁と守備には結構自信がありました!

めちゃくちゃ速い打球が飛んできて、横に移動しながらかっこ良く”ザッ!”っとさばいて、一塁へ送球! 肩が弱すぎてボールが超山なり。打者は余裕でセーフです。 プラマイゼロです、むしろマイです(アウト取れてませんからねw)。

そんなこんなで、野球部に3年生は4人しか居ない、弱小チームだった僕らは1回戦で無事に敗退しました。

「優勝します」と言いつつ、投手がストライクすら取れないとか情けなさすぎる..といった思いがあり、最後の試合では泣きませんでした。後々走馬灯のように練習した風景を思い出して泣いたのは内緒ですw

小さな学校で陸上部が無く、各部から抜粋したメンバーで陸上大会へも挑みました。リレーと走り幅跳びへ出場しました。5.45mのジャンプ!

人間ってこんなに飛べるんですね。今はナマケて、なにも運動していないのできっと踏み切りのタイミングで肉離れになって病院行きになるでしょうw(リレーは補欠だったので触れないでください。)

高校時代

350_Ehon_90882高校ではサッカー部へ入部しましたが、ずっと野球をしていた僕は付いていけずに1年で離脱し、焼肉屋でバイトをしました。

じゃがいも顔の店長にこき使われて散々でした。じゃがいもに「ひとりでホール回してた方売り上げあがる」と本音をぶつけられた僕は「粉々にすり潰してマッシュドポテトにするぞコラ」とは思いませんでしたが、ショックで普通に傷つきましたw

レジが大っ嫌いで、会計が合わないことがあると白羽の矢が僕に飛んできましたが、証拠が無いわけですしミスっている自覚もないので『そんなものは知らん』といった話ですw

社会人時代

logo_icon高校卒業後は今勤めている会社への入社が無事に決定しました。大きな車会社であり安定しているのと、両親の勧めもあり、この会社への入社を決めました。そこに自分の意思は何もありませんでした。

そして僕はこの会社で8年目を過ごそうとしていますが、ここに入社したことをとても後悔しています。

僕の仕事は、ざっくりと言えば工場内の機械の修理です。機械が壊れれば、当然商品が作れなくなるわけですから、早急な復旧を求められます。しかし壊れる場所は多種多様で、機械の種類も多種多様なわけです。

それでいて制限時間が設けられプレッシャーを掛けられるんですね。制限時間を超えれば始末書と再発防止の対策をしなければなりませんが、仕事の量が超膨大である今、そんなことをやっている時間はありません。

無理ゲーです。僕の職場で、仕事を楽しくできている人は居ないと思っています。時間に追われ、工場長や上司からは罵声を浴びせられ、挙げ句の果てには休憩を取ることさえ許されず残業することだってあります。

2年目までは本当に、僕はただのクソポンコツ野郎でした。全て受け身でポアポアと生きてきました。しかし、3年目からは後輩を引き連れて僕が修理に行かなければならない。頼れる物は自分の力のみとなったとき、マジで困りました。今までちゃんと自発的に仕事へ取り組んでいたわけではないので、何もわからず何もできません。

そこから僕は変わりました。僕の職場では自発的な考えを持って仕事に取り組む人だけが実力を付けることができます。が、やっぱり無理ゲーなことには変わりありませんw

壊れている所へ行って復旧する行為は、機械に挟まれる恐れや感電するリスク、墜落落下による危険など様々な危険が潜んでいます。過去の災害事例ミーティングをしますが、プレス機で人間が潰れた話や、大きな機械に挟まれて脳みそが飛び散った話、感電して死んだ話なんかがあるわけです。

イレギュラーなことばかりを処置しなければいけないのに、そんなリスクを背負ってまでここで働く必要性があるのだろうか?

そもそも僕は機械が嫌いです、修理が嫌いで会社が嫌いで、罵声を浴びせられるのが嫌です。

僕の思う理想的な人生

topimg_original僕は、嫌なことを我慢しながらお金のために人生の大半を浪費し、老後に自由を得る事は望んでいません。

上司は愚痴を言いつつ「帰れない」だとか「あいつは使えない」だなんだと言っているし、土日に出勤して空出勤として働いている自分を誇らしげに語っています。休日返上でメンバーの相談を受けていたりもするようです。

会社に雇われるということは、「時間と労力を対価にお金を得る」ということです。上司は時間と労力を会社に挙げて、お金をもらっていないことを誇らしげに語る。。根本がおかしいです。

加えて僕は、好きなことや興味のある事を仕事として楽しみながら続け、棺桶に入った時に「幸せな人生だった」と思えるのが理想だと思っています。

もちろん現在やっている仕事が楽しくて没頭できて、時間を忘れるほどの有意義な時を過ごせているのであれば、理想的な社会人、天職だと思います。

ただほとんどの人は、いやいや嫌いな仕事を日々こなしている実情があります。つかの間の休日である2日間を経て、地獄の月曜日が再開し、満員電車に揺られるといったサイクルをいつも送っているのではないでしょうか?

なぜそんな事になっているかといえば、「会社に勤めることがゴールだ」とされているからです。そして、やたら「頑張れ」と言います。「会社を辞める」と言えば反論されるのが普通です。

が、嫌な思いを感じ、嫌な仕事を続けながら送る人生なんて絶対に幸せではありません。

僕は、嫌いなことから逃げていいと思っています。逃げた結果、好きなことをやれて好きなことで成功している人も中には沢山います。

僕は今の現状キープをしていても、僕の思う理想的な未来は見えないので、僕はいろいろな物に手を出しています。そして、自由に暮らしていきたいと思っています。

日々成長。そして今がいつもピークな自分でありたいと、そう思います。

僕はYOUTUBEやこのブログを通じて、沢山の人と繋がりをもって、沢山の人を幸せな方向へ舵取りしたいと思っています。

ブログやYOUTUBEの更新はメルマガでお知らせしますし、メルマガ限定でお得な情報もお届けします。「何言ってんじゃこいつ?」と思ったのであれば、ちょっと覗いてみてください。メルマガが不要になれば、いつでも解除できるようにしているので、お気楽にどうぞ。

今すぐメルマガを登録する

公開日:
最終更新日:2016/03/12